毎日新聞、読者に対する釈明記事は嘘の上塗りだった可能性。
2008.08.14
Thu
09:27
久方振りのブログ更新となります。
今年の6月、毎日新聞は自社の英字版Webサイトの中に設けた「WaiWai」というコラムにて、日本の品位を著しく貶めるような下品かつ猥褻な記事を約9年間掲載し続けたことから、2ちゃんねるのニュース速報板の住人をはじめとする多くのネットユーザから非難の声が上がりました。(中でも、女性を貶めるような猥褻記事が多く、これを知った主婦の方々が激怒。)これを受け、毎日新聞はコラムを閉鎖し、お詫び文をHP上に掲載しました。
当然これだけでは鎮火することができず、逆に掲載されたおわび文の不誠実さと、英語版HPには日本HPとは異なる内容のおわび文を掲載したことからさらに燃え広がってしまいました。しかも、掲示板では事あるごとにネットを批判する記事や反日的な記事を書く毎日新聞には以前から疑念を抱いていたという内容の書き込みが多々あり、この騒動をきっかけに完全に「ネットの敵」として定着してしまった模様です。
やがて、更なる責任追及のため、毎日新聞のスポンサーに電話、メールや抗議文を送り、契約解除や広告の差し止めを行ってもらうという、今までに見られない画期的な方法で攻撃が始まりました。その結果、次々とスポンサーが撤退していき、毎日.jpに張られている広告は毎日新聞自身のもののみしかないという状態になり、とうとう毎日新聞は根を上げ、社内調査を行い原因究明と釈明記事を掲載することで事態の沈静化を図ろうとしました。
しかし、その釈明記事が根本的に間違っている可能性があることが発覚しました。
詳細はこちら↓のサイト様で
毎日新聞!社内調査の末の検証記事も全てウソだった事が発覚 - 【2ch】ネタちゃんねる m9( ゚д゚)っ
天漢日乗: 毎日新聞の英文記事、主婦および看護師を始めとする医療従事者の怒りを買う(その68)7/20付「おわび」は虚偽報告 毎日デイリーは紙媒体時代、1997年10月5日号付"WaiWai"で日本語見出しつきの「『受験生』バカ母SEX献身の実例」というアサヒ芸能を出典とする記事を日本人スタッフが執筆して掲載(概報)
英字版Webサイトのコラム「WaiWai」が一連の猥褻記事の始まりではなく、11年前の紙媒体(英字新聞)時代から猥褻記事を掲載していたということがわかりました。そもそも、釈明記事の9年前という前提が間違っていたんですね。
これは驚くことに有志の方が大学や国立図書館などに置かれているマイクロフィルムから発掘した紙面らしいです。この事実はマスコミ関連で働いていらっしゃる方にとってはさぞ怖いことでしょう。なにせ、自社の記者が書いたかもしれない捏造記事が半永久的に保存され、なおかつ、膨大なデータ群の中からそれを見つけ出し引っ張り出すほどの根気のある人がいるんですから。
毎日新聞はここまで騒動が大きくなったのは、毎日新聞をよからぬと思っている団体による攻撃だとする陰謀論を展開しており、犯人探しに躍起になっております。事実確認や謝罪が遅れた上に不誠実だったのはこれがが原因ではないかといわれています。いくら犯人を捜したところでいないのに ^ ^;
それと、ネットをつぶすなどという不穏な発言をしている上層部の方々もいるとかいないとか。
今後のマスコミの動向が非常に気になるところです。
毎日新聞を擁護する形でネットを敵と見なし、バッシングを行うのか。それとも、今まで通り黙殺し続けるのか。
今年の6月、毎日新聞は自社の英字版Webサイトの中に設けた「WaiWai」というコラムにて、日本の品位を著しく貶めるような下品かつ猥褻な記事を約9年間掲載し続けたことから、2ちゃんねるのニュース速報板の住人をはじめとする多くのネットユーザから非難の声が上がりました。(中でも、女性を貶めるような猥褻記事が多く、これを知った主婦の方々が激怒。)これを受け、毎日新聞はコラムを閉鎖し、お詫び文をHP上に掲載しました。
当然これだけでは鎮火することができず、逆に掲載されたおわび文の不誠実さと、英語版HPには日本HPとは異なる内容のおわび文を掲載したことからさらに燃え広がってしまいました。しかも、掲示板では事あるごとにネットを批判する記事や反日的な記事を書く毎日新聞には以前から疑念を抱いていたという内容の書き込みが多々あり、この騒動をきっかけに完全に「ネットの敵」として定着してしまった模様です。
やがて、更なる責任追及のため、毎日新聞のスポンサーに電話、メールや抗議文を送り、契約解除や広告の差し止めを行ってもらうという、今までに見られない画期的な方法で攻撃が始まりました。その結果、次々とスポンサーが撤退していき、毎日.jpに張られている広告は毎日新聞自身のもののみしかないという状態になり、とうとう毎日新聞は根を上げ、社内調査を行い原因究明と釈明記事を掲載することで事態の沈静化を図ろうとしました。
しかし、その釈明記事が根本的に間違っている可能性があることが発覚しました。
詳細はこちら↓のサイト様で
毎日新聞!社内調査の末の検証記事も全てウソだった事が発覚 - 【2ch】ネタちゃんねる m9( ゚д゚)っ
天漢日乗: 毎日新聞の英文記事、主婦および看護師を始めとする医療従事者の怒りを買う(その68)7/20付「おわび」は虚偽報告 毎日デイリーは紙媒体時代、1997年10月5日号付"WaiWai"で日本語見出しつきの「『受験生』バカ母SEX献身の実例」というアサヒ芸能を出典とする記事を日本人スタッフが執筆して掲載(概報)
英字版Webサイトのコラム「WaiWai」が一連の猥褻記事の始まりではなく、11年前の紙媒体(英字新聞)時代から猥褻記事を掲載していたということがわかりました。そもそも、釈明記事の9年前という前提が間違っていたんですね。
これは驚くことに有志の方が大学や国立図書館などに置かれているマイクロフィルムから発掘した紙面らしいです。この事実はマスコミ関連で働いていらっしゃる方にとってはさぞ怖いことでしょう。なにせ、自社の記者が書いたかもしれない捏造記事が半永久的に保存され、なおかつ、膨大なデータ群の中からそれを見つけ出し引っ張り出すほどの根気のある人がいるんですから。
毎日新聞はここまで騒動が大きくなったのは、毎日新聞をよからぬと思っている団体による攻撃だとする陰謀論を展開しており、犯人探しに躍起になっております。事実確認や謝罪が遅れた上に不誠実だったのはこれがが原因ではないかといわれています。いくら犯人を捜したところでいないのに ^ ^;
それと、ネットをつぶすなどという不穏な発言をしている上層部の方々もいるとかいないとか。
今後のマスコミの動向が非常に気になるところです。
毎日新聞を擁護する形でネットを敵と見なし、バッシングを行うのか。それとも、今まで通り黙殺し続けるのか。

